元うつ社員が挑む、キャリア形成改革

~アラフォーぴよたまの人生やり直し挑戦ブログ~

うつ状態の僕に届いた周りの優しさ

こんにちは。
 

突然ですが、あなたの愛する身近な人がうつ状態や深い悲しみ・苦しみを抱えてしまったらどうしますか?

 

なんとか、その大切な方の力になりたいと思いませんか?

 

この記事では、うつ病双極性障害になった僕自身が周りの人にしてもらって救われたことや、逆に余計に苦しくなってしまったことを紹介をさせて頂きます。
大切な方の力になりたいと真剣にお悩みの方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

それでは、よろしくお願いします! 

 

 苦しくなったこと

1.アドバイスをされる

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僕は、アドバイスが建設的で正論ほど、そのような考えが出来ない自分を強く意識して苦しくなりました。
アドバイスをされることで、追い込まれこそしましたが、心が安らいだりそこから暖かみを感じることは出来ませんでした。

 

2.共感していると思い込まれる

 

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僕には、とても親身に話を聞いてくれる仲の良い家族がいました。
しかし、自分の苦しみを理解してくれていると感じることが全く出来ず、本当にスカスカの手ごたえでした。壁に向かって叫んでる気分でした。
そして、中途半端に共感したような態度を取られるととても息苦しくなり苦しかったです。
 

唯一出来ること 

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一緒に同じ場所でオロオロと困ってあげて下さい。
僕は、妻と子供と暮らしておりますが、すぐ近くに両親も住んでいます。
そして、僕が苦しい時は必ず両親が僕の家にすっ飛んでやってきました。

 

両親や妻が傍にいてくれても、僕の苦しみは全く和らぎませんでした。
僕は、助けを求めているのに何もしてくれない周りの家族に当たり散らしました。
どん底にいた時は全く気が付きませんでした。しかし、今はっきりと言えます。

 

今日まで何とか生きてこれたのは、周りの家族が一緒に苦しみ、寄り添ってくれたおかげです。

 

大切な人を支えたいあなたへ

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それだけでいいのか?もっと何かしてあげられることはないのかとお悩みになるかもしれません。

 

当時、僕の妻は、喚き散らされ何もしてあげられない自分の無力感を強く感じたと言っています。傍で支える方もとても不安で苦しく、辛いと思います。
しかし、当事者自身が解決することを信じ、根気強く寄り添ってあげて下さい。

 

あなたが献身的に寄り添うことが、今は分からなくても大切な人の力になっているはずです。
希望を捨てずに生き抜くことを諦めないでください。
あなたと大切な人が心からの笑顔(バカ笑い)できる日が来ますように。

 

最後まで、ご覧くださりありがとうございました。
ぴよたま

 

追伸:
僕の話で宜しければ何でもお話します。
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