元うつ社員が挑む、キャリア形成改革

~アラフォーぴよたまの人生やり直し挑戦ブログ~

固定観念から脳を柔軟にする為のゲームをご紹介

いきなりで恐縮ですが、世の中の常識を理解することは生きていく上でとても大切です。

 

しかーし!です。

 

僕的には、ほとんどの方はもう十分すぎる程、常識を理解して周りの空気を読みまくって生活されていると思っています。(というか僕自身が常識に捉われ、挙句の果てに病気になりました^^;)

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「~にちがいない。」「~であるべきだ。」なんていう思考に絡み取られる日々の生活ではストレスが絶えません。

 

さらに、過去から続く道の先を辿るだけの未来が行き着くところなどたかが知れています。どこかで、固定観念に捉われないイノベーションが必要にもなるでしょう。

 

そんなワケで、今回の記事では固定観念から脳を柔軟にする為の簡単なゲームをご紹介致します。
このゲームは、固定観念を持たないお子さんなどと一緒にやってみると面白いのでおススメですよ!!

 

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【やり方】

やり方はとっても、簡単。
一般的にこうだと考えれれているもの、自分がこうだと信じているものの反対(異なる事)を言って、新しい考えに触れてみるということだけです。

 

例を挙げてみましょう!

・太陽は東から登る → 太陽は西から登る

・大人は子供よりも大きい → 子供は大人よりも大きい

・社長は偉い → 新入社員は偉い

・親の言うことは聞くものだ → 子供の言うことは聞くものだ

・地球は丸い → 地球は四角い etc..

 

意外と頭を柔らかく考えないと、上手い表現が出てきませんよ^^
お試しあれ。

 

ちなみに、僕的には会社の課内ミーティングなどで、こんな話をしてみるのもとっても有益だと思っています。(職場の風通しを良くするという意味も込めて)

 

但し、過去に僕がいたどんな職場においても、そんなのは無駄だし、そんなことをやっている暇はない!と一括されそうですが。。常識的に考えたら!!(^_^;)
皆さまの職場で提案したら、どんなリアクションが返ってくるでしょうか??

 

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ちなみに、このゲームととっても共通する曲をみつけましたので、そちらも是非紹介させて下さい。
僕が大ファンのKrevaさんの「言ってなカッタカナ?」です。

 

Krevaさんがどうも「胡散臭い」と思うモノ、自分とははっきり区別して欲しいと思うモノ(人)達のことを歌う中で、あべこべのものが歌詞に出てきます。
一部を引用させて頂きます。

 

・天井に貼ったカーペット

・砂糖よりも甘いカレーソース

・裏側に立ったカーテンコール

・相部屋相席のバケーション

・袖が通らないジャケット

・人が通れないアーケード

・何も売っていないマーケット

・何も作れないクリエータ

・敵を勝手に作るヘイター

・勝手に待っているウェイター

・攻めてばかりのディフェンダー

・ずっとだだ漏れディスペンサー

・理解不能すぎるジェスチャー

・口ばっかりのアジェンダ

・またすり替えられてるテーマ

 

今ある常識の中にはびこるイミテーション、まがいもんについて歌っております。
うーん、目線がカッコいい!
さらに、

 

とんでもなく長いモンに巻かれて
随分 温かいようだ
それ見て こっち極寒
悪の手が届く前に
とっととズラかろう
かまうだけ時間の無駄だよ
何か 色々腐っちゃうよ 

こちらは、常識から外れて、アウトローな立場にいる今の自分と重なり、胸を打たれました(´;ω;`)

 

おっと。主旨がずれてきたような。。申し訳ありません💦

 

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今回の記事では、固定観念に捉われすぎずに、自由な発想で物事を考えられるようになりたいですねとお伝えしたかった次第でございます。
何かしらのきっかけになっていただけましたら、幸いでございます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。